五等分の花嫁 89 話 【ネタバレ】四葉中高編始動!四葉、花嫁候補からの脱落確定?姉妹の関係の溝は修復できるのか/ 89話予想

春場ねぎ 五等分の花嫁89話より 私と”あなたたち”は違う

目次

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新コーナーはじめました! 個人的予想からの推測なので、賛成反対あると思います。予想意見募集中です! 熱い議論はtwitterの@Mr_collecで受け付けています!コメント機能つけようかと思ったのですが、荒らしが怖いので荒らし対策を考えてからつけます。

タイトルの通り現時点での花嫁予想を毎週予想していきます。

四葉花嫁候補から脱落か?

正確には86話で写真の女の子=四葉と判明してからです。

根拠の1つ。注目すべき第一話。

五等分の花嫁88

春場ねぎ 五等分の花嫁1話より

君と出会った高校二年の日と

単純すぎるかもしれませんが、作者春場ねぎさんは花嫁は最初から決まっていると公言していました。 ということは、写真の子の話も織り込み済みかと思うんですよね・・・。

風太郎の人生を大きく変えた人=写真の子=花嫁だったら 初めて会ったときを間違えるって流石に設定でもよくないかと。

あと、春場ねぎさんって伏線はるのが上手だと思います。 というのも、花嫁が決まっている=ゴールが決まっているため、伏線をはりやすいこともあると思いますが、質が高い笑 例えば写真の子=四葉の伏線でも書いたんですが、それでも記事にしたのはほんの一部です。

五月が最有力

今のところ、
1.五月
2.二乃
3.三玖
4.一花
5.四葉
です。一花、三玖に関しては82〜85話のミク告白編でお膳立て役に。 四葉は上記の通り。そして、残るは五月と二乃です。

そして、88話感想・考察の通り、四葉と五月の狂いようが半端ない展開になりました。 つまり、四葉の姉妹への感情は、今後の89話以降で、姉妹達によって治っていくかと。でなければ、今の四葉はいない気がします。

一方の五月はお母さん関係で今でも一番爆弾を持っているかと。というのもまだ母親を意識した個性を持っているためです。 これに関しては、真似ているうちに身についてしまったというのもありますが・・・

ただ、この五月をみて今の母親を真似る五月を見ると、まだ五月の母の亡霊が取り付いているような・・・

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春場ねぎ 五等分の花嫁88話より

五月の母親を真似る経緯をかきたかったというよりは、 今後の風太郎と乗り越えてくための題材の伏線にしたかったのかと思いました。

ニノは・・・よくわからん笑。

この記事は89話予想なので、また別記事で花嫁予想記事をかきたいと思います。

88話おさらい

いつもの前回おさらいコーナーです。 89話の記事を書く上で、自分も必要なので....笑

気になる方は、88話 感想考察を書いていますので、よかったらどうぞ!

88話は風太郎と四葉の京都編でした。風太郎と四葉がかわした”約束”。

四葉はお母さんのため、

風太郎は妹のため、

それぞれの大切な人のために頑張ろうと。

零奈の死

登場から2話での病死。若い意味でも登場回数の意味でも早すぎるよ・・・

姉妹達の溝

風太郎を一花に取られて(事故かもしれない)から、四葉は5人が一緒であることを拒絶し始めます。 そして、”外見上”でのアイデンティティのためリボンをつけます。それをレナに伝えると大人の返事が。 何を身につけてるかなんて大した差ではないと。四葉の心情をよくわかった上での発言だと思います。

しかし、四葉の感情の変化に加え、レナも亡くなってしまい5人を一緒にする”もの”がなくなったのか、 中学校はそれぞれバラバラの生活が描かれています。

勉強熱心な四葉

四葉は風太郎との約束を守るため、ゲームも捨て勉強一筋の生活にしようとします。

姉妹達もそんな四葉の変化を感じます。(モチベーションって大事・・)

私が一番!

テストの成績が一番だった四葉は、お父さんへ報告します。 しかし、父の反応はというと冷静によくやった、の一言。

まだまだこれから・・・

元々成績の悪かったため、姉妹の中では良いもののちょっとやそっと頑張っただけでは成績は上がるはずもなく、 ついにはミクに社会の成績で負けています。このころから四葉の捨てたゲームをきっかけに社会に興味を持ち始めるミク。

なんのために勉強してるんだろ

最初は賢くなって良い給料が貰える会社にはいるために勉強していましたが、 当然そんな簡単には上がるはずもなく・・・

挫折

挫折の一因って母親の死、そして父親のマネー・・。 母親を楽にさせてあげたいというのが最初の目的。でも母はいない。そして、家は裕福。 なんで勉強するのかわからなくなるのもわかります。

余談ですが、これを見ている中学生・高校生は肝に命じてください。勉強が一番楽に稼げると。(私の経験) 悪いことは言わないから勉強してください。

必要とされたい

作成中です。

私はみんなより優れている

活躍する四葉

中学から高校へ進学(エスカレーター)し、 勉強ではなく”身体能力”を生かし部活の助っ人で活躍し始めます。 いろんな部活から手伝って!と引っ張りだこの四葉。

そんな四葉はみんなが私を必要としていると感じ、喜びを感じます。 勉強では感じられなかった必要とされることが部活にはあります。 勉強とは違って部員に今度はこっちも助けて!と目に見える必要のされ方。 形はどうであれ、同じ必要とされることだから目の前にある方を優先してしまいます。

遂にはインターハイ出場まで決めてしまいます。 そして、表彰にて壇上の上から4人を”見下ろす”四葉。

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春場ねぎ 五等分の花嫁89話より

やっぱり私が一番なんだ!他のみんな(姉妹)より必要とされている!と。

必要とされる分野が違うじゃん

初めの風太郎との約束では、たくさん勉強していい企業に入って、お母さんを楽させてあげたいというもの。 しかし、風太郎を一花にとられたことを機に、姉妹の中での優位性、特別であることに執着する四葉。 あれ、勉強で一番になるんじゃ・・・

まあ、父親にあんな褒められ方したらまあそうなるのもわかります。 そもそも風太郎との約束の勉強で必要とされるの(を実感する)って、友達からの勉強教えて!か、就職してからです。 いつも勉強教えている友達が頭がいいのって、勉強を教える=必要とされるのが嬉しくて、 余計勉強しちゃいますよね。しかし、四葉は元々成績が悪かったため、そんな機会もなく・・・

私は”本物”のおバカ

一緒にしないで

部活動で姉妹の中での優位性、特別であること、そして必要とされている四葉は、 もう典型的な天狗になってしまいます。

しかし、成績が悪かった四葉は、進級試験(追試)を受ける必要があります。 そんな中、四葉を心配してミクが一緒に勉強をしないか声をかけます。

ところが、有頂天四葉はミク達のことを下に見ているので、 一緒にしないでとひと蹴り。

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春場ねぎ 五等分の花嫁89話より

もう、小さい頃一緒だった私達とは違うんだという拒絶反応が感じられます。それにしてもミクかわいそう・・・。

四葉の過ち

そんな”一番の”四葉に運命の瞬間がやってきます。

追追試落第・・・留年

荷物をまとめなさいと先生に伝えられます。 この瞬間、四葉の顔が真っ青になります。嘘嘘嘘・・・。

四葉が求めていたもの

四葉が求めていたのは特別であること。そのために、多重入部までして”部活動”で必要とされる人間になりました。 そして、手にした全校生徒からの眼差し、期待。それが四葉のいる意味となっていましたが、周りを見ると誰もいない。 気づけば姉妹からの独立ではなく孤独へ。

私達は5人一緒に

四葉の留年(噂では退学だけどどっち?)を回避するため、マルオが動きます。 マルオの知人の高校へ転校するよう理事長?と話をつけます。

そして、いよいよ姉妹ヒーローズの登場です。 四葉だけの転校を回避するため、4人が協力します。 5人一緒にいるためには、四葉の追試合格は不可能なので、

他の4人も不合格になればいいと。

ニノが4人のカンニング行為の嘘の告白を教師陣にします。

当然驚く四葉。それによって受かっていたはずの追試は不合格になるからです。それが狙いですが。笑

四葉からしたら今まで姉妹達を見下していたのに、 自分をに”庇って”同じ道を選んでくれていることになぜ?といった気持ちでしょうか。

そして、ニノが5人から四葉だけいなくなるのは絶対に嫌だから!と四葉に伝えます。 当然これは姉妹全員が思っていること。そのために4人で嘘カンニング告白という行動をしています。 それをはっきり言えるところがニノの良いところですね(悪い面もある...)

財布紛失のときと同じ

この流れはまさに財布紛失の伏線回収?といったところでしょうか。

四葉財布落とす→誰かの失敗は5等分→全員で花束

四葉追試落とす→誰かの失敗は5等分→全員で落第

ちょっと無理矢理感は否めませんが・・・

そして、ミクがどんなことでも5人一緒なら乗り越えられると伝えます。

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春場ねぎ 五等分の花嫁89話より

ミク優しすぎますね。セリフが武将っぽいのは気のせい?四葉に冷たくあしらわれたにも関わらずこのセリフ。四葉がミク応援側になったのはこれも一因かと。(下まとめにて詳細) ミク花嫁になってほしい・・・・

零奈の残した言葉

レナが生前に四葉に残した言葉、

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春場ねぎ 五等分の花嫁88話より

この意味をようやく理解した四葉。 5人の中で一番にならなくても1人1人特別であり、5人で一緒にいてほしい、助け合ってほしいと。 そして、四葉は今後姉妹達のために生きることを誓います。 ただ、これも正しくはないとは思いますが。(極端に自分自身を殺しすぎかと・・・)

風太郎との再開

そして、無事?留年を回避して風太郎のいる高校へ。

次回90話で四葉サイドからの風太郎との再会の場面ですね。

89話感想考察/90話予想

案の定裏口?入学でしたね。お金持ち学校(1話参照)なので裏口というよりは、お金を積めば入れるといったところでしょうか。 それにしては、すぐに留年させるってなかなか矛盾してる気もしますが。笑

母の死の影響

四葉と風太郎の約束は、それぞれお母さん、妹を自分たちが賢くなって楽させてあげようというもの。 つまりそれは必要とされること、でしたね。 しかし、中野母が他界、風太郎がとられたことや他(父)の影響もあって、 賢くなることが薄れ、姉妹の中での優位性=必要とされる=部活になったのかなと。

三玖×四葉

ミクの告白時、四葉ってミクに肩入れというか味方していました。 89話でのみんながいれば乗り越えられる(著作権によりセリフ改変、UP主の解釈)はミクの発言でした。 つまり、87話での財布を落としたときの誰がいったか疑問だったあのシーンのセリフ

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春場ねぎ 五等分の花嫁87話より

これもおそらくミク?かと思います。これが正しければ、四葉のこのシーン

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春場ねぎ 五等分の花嫁85話より

消極的であるミクを助けているよりは、自分のミクへの発言(一緒にすんな!発言)や、 それに対して優しい言葉をかけてくれるミクへの恩返しのような気がします。

同時に一花への風太郎をとられた仇返しとも・・・笑

まあ、そこは想像のままにっていう春馬先生の意図でしょうか?

闇というよりは思春期・・

87話らへんから四葉の闇編がくる!ってちょっとワクワクしていましたが、

闇というほどでもなかった・・・

むしろ真っ当な思春期に思えてきました。 以下の89話予想でも書きましたが、 姉妹の拒絶でもう一緒にいたくないって自分から留年を選んで転校するくらいあるのかと思ってました。 ラブコメでそこまではしないか・・・と今思うと反省。 そしてもう一つ、

四葉過去編淡白!

もうちょっとどろっと豚骨ラーメンのように引っ張ってくると思ったんですが、 姉妹幼少期編といい四葉も花嫁コースへのお膳立て役にしか思えなくなってきました・・・。 というわけで、私の花嫁予想は変わらず五月です笑。

90話予想

90話は四葉サイドからの風太郎との再会です。ようやく初回へループしてきました! 四葉がどう思って風太郎と再会するのかが楽しみですね。100点の答案と風太郎の性格・見た目を見てどう思うのか・・笑。 そういえば、1話って結構風太郎にまとわりついてましたね。

もう一点気になるのは、マルオがどうして風太郎の学校に5人を入れたのか、です。 もちろんラブコメなので運命の再会で〜というのもいいですが、 春場先生はきっとマルオの企みにする気がします。上杉父勇也とマルオが知り合いだったのも関係してきそうですね。(90話以降だと思いますが) まあ。楽しみ!90話予想記事もあとで書きます! あ、ちなみにマガポケで1話〜4話まで無料で見れるので、見直してみてください!では!

89話で予想してたこと

ここからは予想記事で書いたものです。消すのが勿体無いので・・・。

89話も過去編が続くのはまちがいないかと。 ただ、89話って88話の最後の暗黒さを引き継いだ感じになりますよね。 つまりこれまた重いということ。 四葉の心が閉ざされ、どんな中学校生活を送るのか・・。

姉妹成績の低下

姉妹の成績の低下の理由はわかりませんが考えられるのは、
1. 元々成績がよくない
2. 母の死
3. 姉妹の関係の溝
4. 生活のゆとりによる堕落(マルオのせい)

まだありそう・・・

四葉の留年

四葉が留年によって5人が転校してきたのはご存知の通り。 期待するポイントとしては、四葉がわざと留年したのか、本当におバカさんだったのか。

88話を見ていると四葉の思いは、 5人一緒にいられない。という気持ちもあればいたくないという思いもあるかと。 (一緒にいたら一緒にされるし) しかし、マルオの影響もあり5人が進学したのは超有名学校(裏口?)。 おそらく中高一貫?でしょうか。有名校って一貫が多いので。

つまり、離れたいけど離れられない。そんなとき成績不振による再試を迎えます。 頑張れば進級だけど、留年すれば別々になれる?と思った可能性(低)です。

もう一方の、普通におバカさんだったパターン。

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春場ねぎ 五等分の花嫁56話より

このシーンより、おそらく四葉はやってもできない感じでしょうか。 どれだけ頑張っても無理だったと。 このパターンであれば、風太郎との約束を果たすために、必死に勉強するけども 元々成績がよかったわけでもないため、追試に合格できなかった。というところでしょうか。

そして、今の展開通り4人が四葉についてくる。本来であれば、留年というところでしょうが、 ここは父親のコネのおかげでしょう。だって、コネでも使わなければ、そんな中高一貫の学校に入れるわけもありませんので笑。

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